07年二回目の小腸造影終了

本日、
07年12月14日今年二回目の小腸造影が終了しました。
病院の前は銀杏の落ち葉でいっぱいです。
いつものように、造影用のチューブの送還からガイドワイヤー
挿入後の小腸までの送りもやらせてもらいました。
こっちも技師さんも慣れたもので、
あっという間に小腸まで挿入完了
鼻から小腸造影用の管を挿入して
から五分くらいかなぁ。
レントゲン室に入って出るまで検査
全体でも20分位しか、かかっていな
いので凄い楽でした。
検査後の後遺症は、毎回バリウムが出ききるまではお腹が張って
つらいですが検査自体が楽なのは大変助かります。
ここの病院の良いところは、技師さん達もスペシャルなのが良いです
検査の辛さをわかっていて患者の負担にならない様に考えてくれている
のが素敵です。
肝心な検査結果は狭窄や、ろう孔は見つからず助かりました。
では何で腹痛などが起きたのか?
過労とストレスで腸の動きが悪く
なったのではとの事。
まぁ、あれだけ忙しくストレス溜まり
まくりで良くこんな程度で済んだものだ、
かなりラッキーでしたこれで病院での
年越しは回避できました!
今日から久しぶりに内服薬で、大建中湯が追加となりました。
