仕事(学生編)の選び方
クローン病患者の就職について、 社会人経験20年の
私の考え方を書いてみました。
もしも今、私が学生で就職活動をするなら間違いなく公務員だな!
いきなり守りに入った意見でつまらないかもしれないが、100%公務員を目指す。
と言い切れます。
この考え方は、
ありがちかもしれないがクローン病を 患っていて定年まで働く
ことを考えたら最有力候補の一つであろう、民間企業に比べれば売り上げ・ノルマ
に縛られないし、責任の問われ方もまるで違うはず これぞ役人業務と言う仕事!
特定疾患の患者でも 十分に仕事ができる業務内容が沢山ある。
公務員をやった事がない人間が 好き勝手言うなと思うかもしれないが、公務員の
過労死など聞いたことがないし 役所に行った際、仕事をしている役人を見てもムダ
な人員が多いのは見てわかる。
私はいつもやっているのが、役所に行った際の公務員ウォッチング! は面白いか
ら一度やって見て欲しい。
極端な事を言うと役所の人間と、民間企業の人間が仕事を同じ人数で総入れ替え
をしたとする。 公務員が経営する企業は破綻するだろう、また民間企業の人間が
行う役所業務のサービスは向上し 公務員より少ない人数でやり遂げるだろ。
個人的には一度、テレビの深夜番組か何かで公務員VS民間企業で仕事比べを
やってもらいたいと思っている。絶対に実現しないが、実現したら高視聴率になる
だろう!
脱線したので話を戻すが、公務員の仕事も多種多様だが間違いなく 役所勤務
・ 図書館勤務など、 かなりおいしい職場だと思って間違いないだろう。
アフター5も充実できる平日、市民体育館等でスポーツをして楽しんでいるのは大半
が役人です。 時間もあるので当然身体には負担がかからない。 絶対に公表しない
であろうが公務員の労働時間 ・年あたりの休暇獲得日数は全国の労働者の
中で一番優遇されているに違いない。
こんな身体に負担がかからず、仕事で売り上げのストレスがなく、よっぽどの事が
ないかぎり解雇されることもなく、休みも確実に休めて 何度も入院しても解雇され
ることもない仕事は全国探しても公務員くらいしかないだろう、クローン病患者に
とってこんな適している仕事はないだろう。
公務員には障害者枠もあるので、クローン病で身体障害者手帳を持っている人は
、障害者枠で公務員試験を受ける方法もある。
但し、公務員試験には年齢制限あるので注意が必要!障害者枠も同様に年齢制限
があるので要注意。
私は非常に残念ながら年齢オーバーで、公務員試験は受けられません。
各行政のホームページで新卒者・中途者の募集が掲載されているので
チェックして見るとよい、 様々な職種があるのでどんな職種が自分に合い
そうか前もって調べておく事をおすすめします。
また新卒時は好きな仕事にチャレンジして体調維持が難しく、再燃のサイクルが
短い場合など状態に応じて対応できるように 情報の入手は常に行っていた方が
よい。
但し、今のご時世 公務員もあまり採用していないし、民間化の波も押し寄せ
てきているので狭き門になっているのも事実。 タイミングを失わないように気
をつけてましょう。
公務員試験を受ける人は検討を祈ります。
公務員はなった者勝ちです。
