クローン病とアレルギー体質(アトピー性皮膚炎)改善方法

私はクローン病以外にアレルギー体質でもあります。

アレルギー体質の症状は、 アトピー性皮膚炎と花粉症の2つの症状を持って

います。

 

 



クローン病もアレルギー体質、 どちらも慢性疾患のため治すことはできず良い

状態を維持することが最大目標です


 


クローン病は病名がついてからは10年、 発症からは25年位は経過していて今も

活動中のやっかいな病気です。




花粉症は2月中頃から5月下旬頃までと、10月から11月頃までで、 特に春先

スギ花粉が一番酷いです。



アトピー性皮膚炎は生後3ヶ月からなので、 かれこれ40年以上のキャリアに

なります。



子供の頃は、しょっちゅう皮膚科に通っていました。  顔・肘膝の裏側・指先・背中・

お腹・尻等身体中に湿疹があり いつも湿疹を痒くてかきむしってしまい血だらけ

になっていました。

 

寝ている時は無意識なので 特に酷く下着& パジャマは毎日血だらけだったので

母親は洗濯が大変だったと思います。

 


子供の頃の酷さは、 皮膚科の待合室によく掲示している各部位の湿疹の症例

勝るとも劣らないと言えばイメージがつくと思います。

 


本人も凄くつらかった。 特に身体検査は嫌だったなぁ。

身体のあちらこちらに湿疹だらけで。

 



今でもこの時期、 季節の変わり目と汗をかいたあとにできる 汗もがきっかけになって、

湿疹ができ始めます。

 


但し、今は湿疹のできる場所が子供の頃とは違うところに現れます。  大人になって

皮膚も固くなってきたので今は、 汗をかきやすい胸と背中と首に湿疹が現れます。

 



仕事はスーツ姿なのでネクタイをしめているので風通しが悪く、 首廻りと背中・胸

に汗かくをかきます特に最近の、 オフィス環境はパソコンやコピー機など熱源に囲

まれているし、 CO2削減やら省エネなどでエアコンの設定は 決められているわで

内勤者は会社にいるかぎり逃げ場所が無くなってきています。 

 


オマケに時代はクールビズなのに、会社は採用するつもりはないらしい。  

 

業界的に難しいのかも知れないが…。 どこかの同業会社がやれば、 どこも右え

習えをするのだろうが 前例のないことをするのはどうも日本の企業は柔軟性に欠け

るのが腹立たしい。 今の時代、役所でもクールビズなのに。

 

 

3月中頃の時点で、汗疹が湿疹に化けて酷い状態になっています。

内勤の方が私の場合は クローン病・アトピー性皮膚炎ともに悪化します。

 

 


私の場合、 クローン病の体調とアトピー性皮膚炎の 活動時期も同じような

タイミングなので気をつけなければなりません。

そので数年前から、温泉治療を行なっております、 温泉治療と言っても温泉に行く

だけですが。

 

 

たいがいの温泉は、皮膚炎・胃腸病・ 慢性疾患効く効能が記載されています。

実際に単身赴任で半年間 福島県の郡山市に住んでいた時は、 郡山市内に沢山

温泉があったので 週に何度も天然温泉に通っていたので クローン病・ アトピー

皮膚炎が共に調子がよかったです。  

一番最後の手術をしてから一番 身体の調子が良かったとおもいます、 初の単身

赴任 初めての一人暮らしをして色々と大変だったはずなのに。

 

 

今でも温泉には、なるべく行くようにしています。

今の住まいからだと、 天然温泉までは遠いけれどキャンピングカーを使って土日に

温泉めぐりをしています。 

 

温泉に行くと、 疲れがとれるのと アトピー性皮膚炎は直ぐに効果が表れます

多分、クローン病にも良い効果が出ていると思っています。

 

このブログ記事について

このページは、クローン病患者の挑戦が2008年4月 3日 22:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「上牧温泉 風和の湯」です。

次のブログ記事は「車の中でもエレンタールで栄養補給」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01