車の中でもエレンタールで栄養補給

私は趣味で年間通して外泊が多く、 外泊先でエレンタール
で栄養補給をするために キャンピングカーを購入しました。
キャンピングカーには発電機も搭載しているので、 100V電源
を供給できます。
100V電源を使えるのでエレンタールポンプの電源は確保されています。
キャンピングカーのおかげで、 外泊時にエレンタールも何も気にしないですむし
走行中にエレンタールの補給もできます。
だいたい金曜日の夜間に出発が多いので、 パジャマに着替えエレンタールを
装着して出発します。


エレンタールとキャンピングカーのおかげで、 週末は冬はスノースクート・冬以外
のシーズンは山でマウンテンバイクでダウンヒルをして遊んでいます。
スノースクートでは、遊びでスノースクートクロスと言うレースにも出場しています。


栄養補給をしっかりとらないと、 せっかくの週末が台無しになるのでエレンタール
での栄養補給はしっかりとします。
今はETCを付けているので、高速道路も料金所の人に会わずに通過できるので
よくなりました。 以前は、料金所のおじさんに 鼻から管が出ているのでマジマジ
と見られたり 気をつけて! と声をかけられたりしたのでETCはありがたいです。
キャンピングカーには もちろんトイレも完備しているので、 どこでトイレに行きたく
なっても問題ありません!
渋滞になろうが、サービスエリア・パーキングエリアのトイレの順番待ちの障害も
全て関係ありません。
初めて行くところも、 トイレの心配とエレンタールの心配をしなくて良いのはクローン
病患者にとって最高の安心感だと思います。
クローン病になって、 手術を繰り返すたびにトイレ回数が増えるので その度に
キャンピングカーのありがたみを実感します。
キャンピングカーは高価な車ですが、大きな障害を取り除いてくれる効果は十分
にあります。

これからもクローン病患者がどこまで遊びと 仕事を両立していけるか挑戦して
いきたいと思います。
