GWは猫騒動
今年のGWは結局、何処にも出かけませんでした。
毎年、出かけているので何十年ぶりか?
家で過ごすのは? とは言え、家で大変な事になっていました。
GWの数週間前から妻が、 増築した天井上から猫の鳴き声がすると言っていたが
まさか、天井の上にいる筈がない。 空耳だろうと仕事も忙しかったので真面目に
取り合ってあげなかったら、GWに入る前日に増築したガレージの天井上を、ライトを
持って登ってみたら猫がいて 低音で 「うぅーー」と威嚇されたと言うではないか!
これはマジで天井裏に猫がいる!
子猫の鳴き声も聞いたというから、人の家の天井裏に住みついたうえに
子猫を出産までしやがった!
何処から入り込んだのか?
ガレージの扉を開けていて、そこから侵入したのか?
そんなのはとりあえずどうでも良いから、早く猫を天井裏から出したい。
天井裏を確認したら子猫の姿を発見!
暗くて狭くてよく見えないが2匹いるようにみえる。
天井裏は猫の臭いと、猫の糞尿の臭いでたまらん!
親猫と子猫で 計何匹いるのか?
何処から追い出すか? それとも捕獲するか?
検討事項は対してないが、効果的に追い出し 家のダメージが少ない方法を
模索するが良い案が浮かんでこない。
天井を脚立に乗って手で叩くと、廊下の端で猫の声(威嚇) がするこの上に、
猫がいる!
思い切って猫がいる部分の天井をくり抜く事にしました。
天井の素材は、 プラスターボードにクロスが貼っているだけなのでカッターナイフで
切り抜くことができます。
何度も同じ処に 切れ目を入れていきます。
天井を空ける瞬間は、ドキドキです。
穴を開けたところから、恐る恐る覗き込みと子猫が1匹見えました。
警戒していて直ぐに見えないところに隠れてしまいます。
親猫はいないようです。
天井裏の断熱材が猫の糞尿で臭いが酷いので取り除きます。
天井裏を良く見ると、外部に抜けられる穴がありました!
既存の屋根と、増築時に作った屋根の
取り合い部分に小さい穴が開いていました
ここから出入りしていたのか!
屋根側からも確認はしたがわからなかった。
猫にとっては良いねぐらだったに違いない。
雨風しのげて・・・・。
この穴(入り口)を利用して親猫は出入りしていたのか。
親猫は今は外に逃げたらしい。
子猫をどうやって出すか?
とりあえず、廊下の天井に開けた穴に
新聞紙を敷いて落とし穴にします。
本当にこんなんで、ひっかかるか?
まぁ、駄目もとでやってみるか。
新聞紙落とし穴を設置してから1時間くらいで、本当に落ちてきました。
ちょうど、近所に買い物に出かけている時に
母親から連絡あり子猫が落ちてきたと連絡が
ありました!
急いで家に帰ると、廊下にバケツでかぶ
された状態の子猫が・・・。
母は一人だったのでパニクッてバケツをかぶせたらしい。
天井裏から親猫が覗いていて威嚇していたらしいが、家に着いた時には親猫は
いなくなっていた。
バケツから子猫を取り出し、家の外に連れ出し親猫がよく出没する処に放したら
親猫が連れて行きました。
まだ天井裏に子猫がいる可能性があるので、再度新聞紙 落とし穴をセットして
待ちます。
外は親猫がうろついているので2匹目がいる可能性は大です。
すると数時間後、2匹目が落ちてきました。
やっぱり2匹いました。
これでおしまいか?
1匹目同様に放すと、親猫がつれていきま
した。
2匹目を連れていってからは、親猫の声も姿
も見なくなったので多分、 子猫は2匹で
全部だったのだろう!
仮留めで天井裏と外部の穴は塞ぎ、 念のため天井の新聞紙落とし穴はしばらくその
ままにします。
猫救出作戦はどうにか終了です。 こんなGWは今までで初めてです。
それにしても我家の守護神は、今回の
猫騒動にも気がつかず・・・・・・。
いい気なもんだ。
なんだかなぁ。
仕事しろよ!
