クローン病ではじめての入院
1997年12月26日 埼玉県A病院緊急入院 (腸閉塞) 12月から体調が
悪かったが無理して会社に行っていたが 何とか仕事納めまで行こうとがんばり
仕事納めの日 家に帰ってそのまま救急車で直行。
救急車の中で、救急隊員に盲腸でもないのに救急車呼ぶな的な発言を聞く
痛みを堪えながら、心の中でこのヤローと叫ぶ!
病院に着くなり医者が、診察をはじめる。
痛いところは? お腹が痛い!
吐き気は? あります!
直ぐにレントゲン室へ搬送。 既に歩ける状態ではない。
レントゲン室から診察室へ戻され、レントゲンの結果 イレウス(腸閉塞)を
起こしているから即入院と医師に告げられる。
何故か救急隊もまだ病院にいて苦しんでいる 私に寄って来て、早く来て
良かったですね! だって。 はぁ? 何言ってんだ、 お前たちは何もわか
らずただの腹痛と勘違いしていただけじゃないか!
さっさと帰りやがれと感情的になったが、とりあえず無視してやり過ごした。
この頃、上尾市の救急隊員のレベルの低さは最悪でした。
医者からは腸を動かす点滴をするからお腹が痛くなると思うけど これでお腹のガス
が出れば楽になるからと言われた。
痛みは朝まで続き、ろくに寝ることができないまま朝を迎えることになる。
朝になるとここの病院に主治医がみにきた、大変だったね!
もう少し点滴で様子を見ようとのこと、 正月までに家に帰れるかと尋ねたら 病院で
年を越してもらうという、さらにショッキングなことは絶食だと言うこと。
この時はクローン病とは言われていなかったので絶食が苦痛でたまらない。
テレビを見ても正月番組なので色々と美味しそうな食べ物がでてくる、初めて
絶食の辛さを経験することになる。
食事ができないと、病院ではやることがないことに気がつく。
そんなに寝てばかりはいられないし・・・・。
正月期間中だから検査もできず 正月明けまで点滴
のみで生活をすることになる。
検査結果がよければ食事を はじめて退院とのこと
なので案外気楽に考えていた。
入院中は暇なのでよく病院の屋上に行って日向
ぼっこをしていました。
この頃はさっさと早く検査をして退院したくてたまらなかった。
